ほとんどの場合、自宅で介護するときは家族が介護をしますので、自分の親だったら、これまでの親の人生について考えるよいチャンスだと思って、いろいろなことを話してみたり、親の姿を見て、これまでの親の人生について考えたりするとよいでしょう。
介護する側になったからといって、お年寄りを邪魔者扱いにするのはなるべく避けたいものです。
そして、年配者は動作がゆっくりですので、なるべくペースを合わせて、ゆったりとした気持ちで接しましょう。
また、多くのお年寄りは同じことを繰り返し話したりします。
これは記憶力の衰えですので、気にせずに、笑顔で何度も同じ話を聞きましょう。
お年寄りと接し、介護するときは、ゆったりした気持ちで、余裕をもって接しましょう。
そうすることで、介護される側とある種の信頼関係が築けて、いっしょにいることで相手が何をしてほしいのかなどを感じる心を持つことができるようになるのです。
お年寄りは邪魔者ではありません
< 前の記事 高齢者のプライド | トップページ | 次の記事 リハビリの程度 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://fivebefor.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/6906
