寝たきりの場合は、介護する側が年配者を注意深く観察する必要があります。
年配者でプライドが邪魔して、してほしいことがなかなかいえない人も多いので、介護する側が細かなところまで目を配り、表情などからしてほしいことを読み取るようにするとよいでしょう。
たとえば、気分が悪そうに見えたら本人に確認してみたり、姿勢が苦しそうだったら身体の向きを変えてあげたり、ときどき背中や腰などのマッサージをしてあげたりするとよいでしょう。
高齢者のリハビリは、若い年代の人よりもずっと時間がかかりますので、焦らずにゆっくりしましょう。
また、寝たきりのお年寄りを入浴させたり、移動させたりするときはゆっくり動かすように心がけましょう。
急に身体を動かすと不安感を与えますし、場合によってはめまいや吐き気を引き起こすこともありますので、気をつけましょう。
高齢者のリハビリ
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