お年寄りで介護されることに抵抗を感じている人ならば、なおさら本音を言うのに抵抗を感じてしまうのではないでしょうか。
高齢者の本音の中で共通する点は、決してただの甘えではなく、実際に身体の機能が衰えていることに本人達も戸惑いを感じていることなのではないでしょうか。
そして、いつの間に年をとったというある種の喪失体験をなかなか受け止められないことなのではないでしょうか。
誰もが年をとりたいとは思わないものです。
そして、誰もが介護されたいとは思わないものです。
そして、もともとは健康で体力にも自信のあった人がある日、介護される側になってしまった場合はマイナスなことについ目を向けてしまうのではないでしょうか。
こういったことも含めて、年配者の本音を理解しようとする姿勢を見せることもとても大切なことです。
そして「明日は我が身」であることを、心に留めておくべきなのではないでしょうか。
明日は我が身
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