介護を必要としている人が寝たきりの高齢者の場合は、介護に慣れていないと、どうしてよいのかわからなくなります。
高齢者が寝たきりになったときは、そのまままったく身体を動かさないようにするよりは、少しずつ身体を動かすように意識的に働きかける必要があります。
さもなければ、本当に立ち上がれなくなってしまい、寝たきりになってしまう場合もあります。
寝たきりからリハビリで立ち上がるまでというのは、長い時間をかけて根気よくリハビリを続けていく必要がありますので、見守るような形で、お年寄りを励ましながらリハビリの手助けをしましょう。
また、リハビリで歩けるようになってからも、なるべく身体を動かし続けて、外出させるようにしましょう。
介護する側の人は、お年寄りを励まし続けて、外に出て体力をつけるようにさせ、気分転換をさせるようにしましょう。
根気よくリハビリを続けましょう
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