リハビリというのは、どの年齢の人がしても大変なものです。
特に年配者にとって、リハビリは体力を使いますので、かなりきついものですので、周囲の理解と協力がリハビリの進み方にしばしば影響します。
たとえば、年配者でほぼ寝たきりの場合は、介護する側がこまめに身体を動かしてあげたりすることで違いが出ます。
寝たきりでずっと同じ姿勢でいますと、背中や腰のあたりにむれが出ますし、皮膚にも影響して、赤く腫れたり、爛れたりしますので、こまめに向きを変えるようにしましょう。
また、身体の向きを変えるときは、声をかけながらやるとスキンシップになって、介護される側にも安心感を与えますし、気分的にもよくなります。
寝たきりだからといって、すべてのことを無言でこなすのではなく、なるべくやさしく声をかけながら介護をしましょう。
とにかく、相手の身になって考えましょう。
リハビリとスキンシップ
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