松本 ぷりっつ

定価: ¥ 590
販売価格: ¥ 590
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発売日: 2007-09-10
発売元: 成美堂出版
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「笑う介護。―ツライ日々を変えたのは「笑い」の最強パワーだった (sasaeru文庫)」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
笑う介護。―ツライ日々を変えたのは「笑い」の最強パワーだった (sasaeru文庫)の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「笑う介護。―ツライ日々を変えたのは「笑い」の最強パワーだった (sasaeru文庫)」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
介護分野で働く人に読んでもらいたい。
老人保健施設にて働く者です。
自分の家族の介護経験をしたことがありませんが、施設にいらっしゃる方々のお話や状況を聞くことがあります。
ですが、なかなかホンネの部分は聞けていない、感じ取れていないなぁと日々反省しております。
この本はその部分を気づかせてくれ、明日の仕事のヒントとなりました。
内容もとてもわかりやすく、あっという間に読み終わってしまいました。
利用者ご本人はもちろん、ご家族のつらい部分の一部分だけでもより支えていきたいと考えます。
今後の松本ぷりっつ先生&岡崎杏里先生の執筆に期待です。
介護者の気持ちが癒される。
20代で両親とペットの介護をしなければならなくなった岡崎さんには全く頭が下がります。それも一人娘で。自分も一人息子で今父親の介護をサービスを受けながらやっていますが一人というのはホント大変。やはり著者と同様精神を病んでしまいました。それと血圧も。なにせガケっぷちに立っているようなもので他に助けがないですからね。でも介護サービスのおかげでなんとか生きています。(苦笑)。
文章も共感できるところも多いし、漫画もとても実感がこもっていて現実は笑っていられないですが思わず笑ってしまいました。
あなたも読むべき
介護なんてまだ関係ない、とお思いの貴方も
是非読んでみることをお勧めいたします。
色々と考えさせられますが、
なによりも面白く読み進められます。
こんなに明るい介護本は今までにあったろうか。
