Top >  介護関連読本 >  身体障害学 (シリーズ 生活リハビリ講座)

身体障害学 (シリーズ 生活リハビリ講座)

身体障害学 (シリーズ 生活リハビリ講座)
三好 春樹
身体障害学 (シリーズ 生活リハビリ講座)
定価: ¥ 2,625
販売価格: ¥ 2,625
人気ランキング: 131811位
おすすめ度:
発売日: 1998-03
発売元: 雲母書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
身体障害学 (シリーズ 生活リハビリ講座)の詳細を見る

ウチの父が昔よく読んでいた「三好 春樹」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「身体障害学 (シリーズ 生活リハビリ講座)」というやつだったと記憶している。

今日、僕も試しに「身体障害学 (シリーズ 生活リハビリ講座)」を読んでみた。すると、父があれだけ「身体障害学 (シリーズ 生活リハビリ講座)」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。

ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。

僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。

ケアマネさんにも読んで頂きたい
脳卒中などによる片麻痺などの障害と、パーキンソンの症状について詳しく書かれています。

本当は出来ることを出来ない環境にしてしまっていないか?
本当は出来ないことなのに、無理に頑張らせてやらせていないか?
では、出来ることを出来るようにするために、介護者はどうしなければならないか、
出来ないことに関しては、どのようにアプローチするべきか、が分かります。

一人ひとりの障害のレベルを正しく見極め、その人が生活しやすく援助することが大切だと感じました。
正直これを読んで、自分も片麻痺・失語症・パーキンソンについて誤解や理解不足が相当あったことを認識しました。

介護職のみならず、ケアマネさんにも読んでいただきたいです。
個々の障害のレベルと、できること・できないことをしっかり把握することで、
より良いケアプランを立てられることでしょう。


介護職のスキルUPに。
身体障害を持つ利用者の理解につながるとともに、何ができて何ができないのか理解することによって
介護ケアの向上に役立つと思います。

身体障害学 (シリーズ 生活リハビリ講座)の詳細を見る

 <  前の記事 U‐CANの福祉住環境コーディネーター3級速習レッスン〈2006年版〉  |  トップページ  |  次の記事 ヘルプマン! 9 介護福祉学生編 (9) (イブニングKC)  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fivebefor.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/4445

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「介護 ~工夫してストレスをためない~関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。