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日本の理学療法士が見たスウェーデン―福祉先進国の臨床現場をレポート

日本の理学療法士が見たスウェーデン―福祉先進国の臨床現場をレポート
山口 真人
日本の理学療法士が見たスウェーデン―福祉先進国の臨床現場をレポート
定価: ¥ 2,310
販売価格: ¥ 2,310
人気ランキング: 190594位
おすすめ度:
発売日: 2006-04
発売元: 新評論
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。

山口 真人の「日本の理学療法士が見たスウェーデン―福祉先進国の臨床現場をレポート」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「日本の理学療法士が見たスウェーデン―福祉先進国の臨床現場をレポート」は止められない。

遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「日本の理学療法士が見たスウェーデン―福祉先進国の臨床現場をレポート」のページをめくる。

きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。

今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「日本の理学療法士が見たスウェーデン―福祉先進国の臨床現場をレポート」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。

日本にも少しずつスウェーデン形式を入れてみては?
全部スウェーデン形式にすることは無理ですが、日本では重度の拘縮で手足が固まって褥瘡ができ、長期にわたって鼻空栄養の管を入れられたお年よりの姿が普通にありますが、スウェーデンでは、このような状態にはなりえないことを知りました。これだけでも、日本よりも優れていると感じます。少しずつでもかまわないので、進んで取り入れないと日本では安心して暮らすことが出来なくなると考えました。

スウェーデンのリハビリとケアのあり方を知る入門書
私もスウェーデンのリハビリとケアの現場をみた経験がありますが、そのときのことを思い出しながら読みました。重い障害を抱えると、生活があらゆる面で大幅に制限されてしまう日本と、一方決してそうはならないスウェーデン。この本では、スウェーデンの臨床現場の様子だけでなく、その背景にある法律や制度、さらには経済的な側面についても触れながら、日本との大いなる違いを浮き彫りにしていると思います。所々にあるコラムや資料なども非常にためになります。写真や図表がふんだんに掲載され、大変理解しやすかったです。必読の一冊です!

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