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おひとりさまでもだいじょうぶ。

おひとりさまでもだいじょうぶ。
吉田太一
おひとりさまでもだいじょうぶ。
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 5414位
おすすめ度:
発売日: 2008-10-17
発売元: ポプラ社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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おひとりさまでもだいじょうぶ。のことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。

この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
おひとりさまでもだいじょうぶ。が「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
おひとりさまでもだいじょうぶ。は、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。

おひとりさまでもだいじょうぶ。は、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。おひとりさまでもだいじょうぶ。は、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。

おひとりさまでもだいじょうぶ。はこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!

私には他人事ではなかった
私は、いまの流行りの言葉でいえばアラフォーのおひとりさま。遠く離れた地方に住む母は一人暮らしの独居老人で、この本で書かれていることはとても他人事には思えませんでした。
おひとりさまライフが続きそうな人ならば、一度、読んでおくことをオススメします。衝撃的な記述もあるので、ちょっと心が安定しているときがいいと思いますが。

期待外れ
 前著の「遺品整理屋は見た!」を読んで、遺品整理屋というミステリアスな仕事内容への興味と、その中で語られる孤独死の多さという現実に現代社会の縮図を見たような思いがし、いろいろ考えさせられました。
 本著は同じ著者によるものなので、また興味深い内容を期待していたのですが、最初の1/3くらいは孤独死の現場が書いてあるものの前著のダイジェストのような感じで新鮮さはありません。そしてそれ以後、孤独死を迎えないためにどうしたらいいか、どうするべきかという著者の提案が書かれているのですが、ほとんどが「あれをやろう!これをやろうと!」という提案ばかりで、非常に内容が薄くなっています。例えば「10年以上会っていない友達に電話する」とか「夕食家族(夕食だけ共にする仲間)を作る」だの、よくあるコンサルが「あれをやろう!これをやろうと!」提案ばかり書いてある自己啓発書のような薄っぺらい内容になっています。
 前著「遺品整理屋は見た!」のような、ドキュメンタリー性はほとんどないのでその点を期待されている方は注意された方がいいです。
 私はこの本著の大半を占める孤独死しないための提案ラッシュにほとんど興味を覚えなかったので、期待外れでした。

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